読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今時

ほぼ日記。

夢の話

お題 日常生活 ブログチャレンジ

昨日みた夢の話など興味ない 退屈だ

(スキマスイッチ「君の話」) 

重々承知しているが、ブログチャレンジのお題に「夢日記を投稿する」というものがあるので仕方がない。できるだけさっくり話そうと思う。

あまり夢を見ない。見ても覚えていないのかもしれない。が、昨夜見た夢はやたらはっきり覚えているので書いてみる。

続きを読む

たまにはフェイスマッサージ、とやってみたらちょっと失敗した話

日常生活 美容 失敗

1年ぶりぐらいに目標としている女性にお会いすることになった。喜びもつかの間、手をかけていない肌はすっかり野郎肌と化し、乾燥してカサカサになっているところもあれば油が毛穴に入り込み黒ずんでいるところもある。

会うことが決まった時点でそういったイケてない肌の現状をわかってはいたが、手をかけずにそのままずるずると月日が流れ、あっという間にお会いする前日になってしまった。愛用しているエステにもここ最近通えてない。

自力でフェイスマッサージするしかない。

決意を固めてやってみることにした。

続きを読む

女三代伝奇ミステリー 桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』

読書 桜庭一樹 感想

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

赤朽葉家は山陰にある旧家である。中国地方で旧家でミステリーと三拍子揃うとどうしても横溝正史が思い浮かんでしまうが、あれほどおどろおどろしくはない(と思う)。ミステリーであると同時に、類まれなる傑女二人と平凡さに苦悩しつつも今を生きる女性の三代記としても読める。もっと言えば、製鉄業と地方風土記の香りもする。

とにかく様々つめ込まれているにも関わらず、それぞれがうまく調和していて読みごたえがすごい。

私が読んだのは文庫版だったが、付された文庫版あとがきを読むと、著者は「初期の代表作と呼ばれるようなものを書いてください」「僕は一族の女三代の伝記を読んでみたいなあ」と編集者に言われていたという。そうして著者曰く「楽しんで書いた」結果、本作は見事日本推理作家協会賞を受賞した。

続きを読む

六本木ミッドタウンまで自転車で行ってみた

運動 自転車
ちょっと足を伸ばせる場所を探して

ロードバイクの優秀さに味を締め、もう少し遠くに行ってみたくなった。今のところ新宿までが最遠なので、もう少しというとより都心に向かうほうが無難なように思えた。東京西部民なので、郊外に向かうとすぐに山が出てくるからだ。それに乗って行ったはいいものの、行って帰るだけではなんとも物足りない。

どうせなら面白そうな展示はやっていないかと探したところ、ミッドタウンでエミール・ガレ展と土木展をやっているという。更に、ミッドタウンの駐輪場は3時間まで無料だという!大体往復1000円ぐらいの交通費が浮く。

というわけで自転車で六本木まで行くぞ!!

続きを読む